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ちょっとe相談
1st. Step 以下の事項とともに貴社のご相談内容を弊社までご連絡下さい。
2nd. Step 折り返しご都合の良い日時を調整させて頂きます。
3rd. Step 貴社のご相談に応じます。お忙しい場合はメールでもOKです。
- 会社名
- 所在地
- 業種・扱い商品
- 会社規模(従業員数)
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振込先
三井住友銀行 大阪西支店 普通預金 6845804
ピークコンサルティンググループ(カ
<チョット e 相談サンプル>
Q.コンピュータのデータ消失に悩むお客様 (平成○年2月24日)
- 月商6億円の旋削加工メーカ(大手機械メーカの子会社)管理部長様からのお電話。
- 突然サーバーが故障して2月度の出荷・生産・在庫データが消失した。
- ベンダーに来てもらって復旧はしたが、消失したデータ(約2千件)は元に戻らない。
- 会計ソフトは別システムで影響はない。
- 本社の連結決算に組み込まれているが、本社には相談したくない。
- 2月の月締めができないし、3月の本決算が目前のため途方にくれている。
A.PCGコンサルタントからの回答 (平成○年2月25日)
- こちらからお電話を差し上げ、状況を詳細にお聞きした。
<お客様の状況のポイント>
- オフコンはAS400
- このお客様では親会社向けが95%のウエイトを持つ。
- 出荷個数・単価は、毎月お客様の検収データと1件づつ突き合わせて確定させている。
- こちらの出荷計上間違い、先方の検収漏れは毎月十数件ある。
- 1月までの出荷・生産・在庫データは紙ベースで残っている。
- 品番マスター,顧客マスターは1月末のバックアップデータがテープに残っている。
- 各マスターは、人手で早急に最新状態にアップデートして下さい。
- 2月の売上・代金回収は、お客様の検収データを頂きそれに基づいて行って下さい。
御社の規模とお客様から判断すると、リスクは限定されます。
- 2月の月締めは、在庫を簡単な方法で求めるなど仮決算的に処理して下さい
- 2月の出荷データを、人手をかけて受取書・納品書控えを使って再作成して下さい。その上でお客様の検収データと突き合わせて、要修正データがあれば3月度で赤黒処理をして下さい。時間的には3月末までで結構だと思います。
- 3月末の定例実地棚卸しで在庫を確定します。
それで本年度は大丈夫です。
- 公認会計士には、監査の折に事後報告されることをお勧めします。
- 何かありましたらご連絡下さい。対応致します。
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