☆再就職事例
■技術士Aさん
Aさんは今年これまでお勤めの会社を定年退職されました。しかし
引き続き社会のお役に立ちたいと、私どもPCGの職業紹介ご利用を申し込まれました。
Aさんは技術士の資格のほか、30種類近くの資格を保有されるマルチタレントです。
これまでの経験・実績・資格を生かせる企業様を厳選しご紹介したところ、
スムーズにお話が進み、このたび採用決定となりました。
求職お申し込みから採用決定まで、2.5ヶ月と極めて短時間で再就職先をご紹介できたことを、
私どもPCGとしても心からお喜び申し上げ、今後の活躍を祈っております。
☆後日談☆
再就職から1年経って、AさんからPCGに連絡がありました。
Aさん「まだ正式な話じゃないけど、私と同じ分野・経験の人はいないかなあ。手がたりないんだ」
PCG「お元気そうですね。仕事が完成して給料は上げてもらったのですか?」
Aさん「25%上げてもらったよ。いい仕事をしたからもっと上げてと言ったんだけど、まあ我慢したよ」
Aさんが新しい職場で元気に活躍されている話が聞けて、PCGとしてもうれしい限りでした。
■情報システム部門長Bさん
大手食品メーカの情報システム部門長Bさんは
これまで培ったスキルを活かせる、より貢献度の高い職を探してPCGに求職申込をされました。
大手機械メーカC社の内部統制担当役員Sさんは、監査法人から次のような指摘を受けました。
「情報システム部門が弱体です。日本版SOX法対応上大きな問題です。
IT統制を抜本的に強化するため、専任のシステム部門長を置いてください。」
大手企業のシステム部門長という高級人材は簡単には見つかりません。
Sさんは伝手を頼って奔走しましたが、適任者が見つからず困り果て、PCGに相談されました。
PCGは、BさんをC社にご紹介し、納得のいく処遇で迎えられました。
■インフラ系上級SE Eさん
全てが一極集中の感のある東京。情報分野も例外ではなく、PCGでは以前から
東京の大手SI'er X社から「何人でも上級SEが欲しい」との求人を受けていました。
EさんはITコーディネータ資格を持つ上級SEで、中堅企業のIS部門長を務めていましたが
キャリアアップのチャンスを求めてPCGに求職登録されました。
PCGがEさんをX社に紹介したところ、X社はEさんを高く評価し
以前の年俸を3割上回る条件を提示、Eさんのキャリアアップが実現しました。
X社の人事担当者は「Eさんのような豊富で深い知識をもち、
高度なプロジェクトマネジメントができる人材はなかなか見つけるのが難しいのです」
と述懐されました。